2026/03/08 11:42
去年からテストを進めているボールテール。
ちょうど一年前に琵琶湖で釣った以来ほとんど釣りをしていない…
3インチの小さいのでスモールは入れ食いだったけど5インチは年末に投げてみたものダメでした。

5インチ/10.5gあるので操作性はあると思うけど
タックルバランスのせいか風があるとウエイトの割に扱いづらい。
4面使え同一モデルで静と動の二極化できることをコンセプトにしたけどマテリアルで調整した方が良いな。と
最近特に関東ではやや大きめに感じるだろうけど【5インチ】いうサイズは琵琶湖では普通、もしくは関東の4インチ的感覚。
また別に何かありそうと改めて思った大きさでした。
バランスを変えるといえば前から作ってくれと言われていてずーっと拒否をしていたモデルがありました。
それは【デスアダー】。
ノンソルトでというのではなく6インチのボディバランスで5インチにというもの。
6インチではやや汎用性に欠き5インチでは長さは良くてもボリュームがないという事でした。
いつもはおんぶに抱っこ。わからなければ泣きつけば済むけど今回は3dプリンターを買ったのでとりあえず1から自分でやり切ってみようと改造されたデスアダーがどこかに行き、デスアダー自体うちにはないので画像を切り貼りしてサイズ感を出しました。
厚み方向のカーブはわからないのでボールテールからの経験で。
上:ノーマル/9.5~10g
下:FAT/12.5~13g
※ノンソルト

数日前アップしていたツートンモデルが試作でした。
ボールテールは熟考したものの【5インチ】というサイズ感が1番でボディの一番質量が欲しいところが足りなく扱いづらいものになっていたのでは?という感じがしたので比較してみました。

やはり本体の質量が足りないようです…
しかし大分差があるように見えてもボールテールも9.5gあるので重量差はほぼないです。
やはりバランスという事でしょうか?
#5/0フックでフォールさせてみるとノーマルはかなりいい感じで、FATは重量感のあるフォールでした。
切れがあり魚系のノーマルと、どるんどるんとうごめくウナギやザリガニやドバミミズのイメージのFAT。
現場で投げてみないとって感じですね。
触手的なデザインも追加しようと思いましたが、成形不良とか型の構想が面倒なので、ラバーやシリコンを後から刺せばいいんじゃね?と。
そして3インチは改修してVer4を製作中です。
※画像は成形不良で玉をとったVer3

