2026/04/07 01:04

唐突なカッターやデザインナイフ、アートナイフの替刃ども。
皆さんはどんな替刃を使われていますか?
オルファかNTカッターがほとんどではないでしょうか?
目の届くところにあったカッター的道具達。
明確な使い道があるものもあれば守備範囲の広いものも…
それぞれの替刃が違うので結構なコストがかかるので同一だと助かる。
今回のお題目は【カッターの替刃でデザインナイフの替刃の代替え】という記事を目にしたので注意点と、
一時期は【黒刃オンリー】でしたが通常刃との併用にシフトしていったお話です。

デザインナイフの替刃として使うのは【30度刃】。
鋭角な方です。
通常の刃ではデザインナイフの替刃にはできません…
※下はアートナイフの刃
ポキポキ折った刃は100均のこんな入れ物にゼラスト紙を入れてストックしています。
油紙?蠟紙?ではありませんが1年くらいたっても錆は見られません。
使用期限も数年前に切れているはずですが特に問題がないのは脂が付いていないからなのか??

ここでお題目の一つの【デザインナイフの刃を30度刃で代替えする】というのは、この動画を見て。
10:10あたりから数秒。
そうとくればと買ってポキポキするようになりました。
ただ、1枚から6ピース+最後の一枚をナイフとして使うとまぁまぁ安くなります。
穴のところの刃がうちは大きいので動画のやつならもう1~3枚取れる気がするのだけど、
この差は何なのか?クロス用の長尺のやつなのかな?
そして【黒刃の出しどころを絞り使わなくなった】理由。
これは動画だったか、ツイッターだったか【江戸物】の石名さんが呟いていた一言から見直すことに。

【黒刃は切れるけど耐久度がない。切れ味が落ちた、落ちてきた時のコントロールが難しい】

という一言でした。
私は木を削り出さないので氏と同じ感覚ではないですが、確かに通常刃に比べ切れ味が落ちたときのどうしようもなさというかトップスピード時間が短いというか、最高の時間が少ない気がします。
そして【黒刃】という安心感から結構切れ味が落ちても使い続けている自分がいました。

似たようなことで昔見た記事では、
四国の自作フロッグの雄【福助ルアー】さん(現:香川塩ビ工業)の長年のベアリングテストで
【費用対効果考えたら、セラベアなど高価なベアリングを使いつつけるよりも2か月に1回大手のベアリング交換が一番コスパが良いのでは?】との記事をみてなるほどな~と。
失礼ながらベアリングに限らず結構病的なテストしてたので説得力がありました。

私は両面テープの形状をトレースしながらの切り出しですが、
よく考えるとちょっと切れ味が落ちても、もう少し…と使うと、
糊面がめくれ上がり再度切り直しとかよくありました。
ので、耐久性がないならこちらが慎重になって調子づかないように。と通常の銀刃を使うようになりました。
実際黒刃の時は付けっぱなしで作業が終わり次もそのまま使いましたが銀刃にしてからは作業をまたぐ時も交換するようになりました。数日開けると錆びていることも多々あるので。
まぁ一番は黒刃をバンバン交換することですねww

逆にワームのバリ取りにはNEVANONはもったいなくて買ってから下手すると5年使ってませんが、
裁縫ばさみもそこそこの値段のするものを専用として使っていますがまだまだ切れ味は衰えていません。
勿論、銀刃のデザインナイフも使いますよ★
人によってゼラストの効果の賛否はありますけど、ちょっとした工具を買うとロウ紙?油紙?か黄色く変色したっぽいゼラストの袋に入ってますよね?あれに入ってて錆が出てた経験がない。
けど昔は変色してると思い錆が出そうで捨ててましたよwまぁそれで錆びましたけどw

車で言えば良いエンジンオイルを1万キロ使う。ある程度のオイルを3000キロで交換する。
これは道具としてそれぞれの考え方や立場、環境の問題なのでどちらが良いか?は本人次第。

あっ…黒刃については体感してるかわかりませんが元々は本体が黒だったそうですが、
今はコーティングみたいなので、刃自体の耐久性がないというのは思い違いかもしれないです。
チタンコートの刃が持ちがいいとも思わなかったり…