2026/10/24 18:00
久しぶりに釣りのことを目にしたのでつらつらと…
ユーチューブでこれを見かけたからでした。
最近はしょーくろーと仙女と平坂とこたつはんと本日のホンジョウのローテーションです。
まぁリンク貼るまでもなくガンクラ調べれば出てきます。
驚いたのは1ショット1組…あっても2~3組なんでしょうね。
1分に1~3個抜けてと考えると恐ろしく時間がかかる…
数年ぶりにブランクを見た。これを剥離した時はマジで震えた。
金もそうだけど手に入らないって言ってたから。それを俺に渡すのもどうかと思うけど。

コメントにランナーなしで雑だとかあったけど、高品質樹脂使っているようだし、わざわざ1ショット1組のたびにロスだすんじゃシャレにならないからこっちの方が経営的にもいいと思うけど。
制御されているとはいえ、むしろ充填不良ないのがすげーと思うよ。

組み立て見たかったけどもう組み立て終わってここで面白いもの見れたのが収穫。
SP使ってるじゃん。
プラモでは桜井総統も言ってたけどスゲー強力だからタミヤの緑ブタの出番は少なくなった。
ただ乾燥が早いから調整でS混ぜた方が良いと思うの。やったことないけど。
白ブタや緑とはあんま混ぜない方が良い。特に白はカビみたいな白い樹脂なのかな?なんかが底にたまるからあんまり見栄えが良くない。性能はあんまり変わらないというか速乾じゃなくなるからSPに混ぜる意味がなくなる。

そしてこれ。

今でもトラウマのローランド。
東京にいる時、会社でアクリルとMDFでバイブレーションを作ろうと思っていた。
UVプリンターでルアーにプリントすればいいのでは?と思った。
ある程度の面にはプリントできるから治具を作れば位置を固定できる。
全部とはいかなくても面白いのでは?と企画を出したけどただでさえ四苦八苦の納期にトラブル。
社長はあまり乗り気ではなかった。
半年か1年過ぎたころやはり品質の話が出た。プリンターを買い替えるか?という事だった。
今はわからないけど当時の入稿画像は嘘だろ?っていうくらいひどいものが多かった。
そして納期も短く品質を下げても生産数の高いミマキしか選択肢がなかったようだった。
大体1:1.5~2くらいの生産数の違いがあると言われていた。
高品質対応のためにローランドを導入しようとカタログを見せてもらって震えた。
ガンクラフトxローランド
あぁ…やられた…ショックだった。
本当に落ち込んだ。別部署なんだけど。
当時は言ったのに…と思ったが、
そもそもレーザーもUVプリンターを台数持っている会社はそうそうはなかったし、どんどん仕事は来る。
新規導入に数百万かかりどのくらいの売り上げが見込めるかもわからなかった。
(場所もなかった。)
特にインクの問題もあった。当時は金銀のメタリック専用にプリンターを準備しなくてはいけなかった。
しかもバカ高い。
数年前にキープキャストに出展されたときに展示され稼働するのを見たときは
手前がクリアでUV照射がきらびやかで羨ましくて吐きそうなくらい悔しかった。
その数年後京都に来て就職した会社に折角こういう大手と取引あるのだから、
巻き込んでこっちの大手に売り込みましょうよといったがまた乗り気ではなくスルーされ、
数年後に巻き込んだら?といった会社から逆に十数万~のアイテムに使うからと商談が来た。
だから思っていることは間違っちゃいないけどタイミングと持って行き方が悪いんだなとつくづく思う十数年。
最近だとスイングベイトね。
ただ、前まではがっかり来てたけど、ちょっと考え方が変わった。
次はちょっとポジティブになった事とちょっとの恨み節。
